「日本2.5次元ミュージカル協会」が設立

なるほどネルケの人が代表理事ですか。

同協会が掲げる「2.5次元ミュージカル」とは、アニメや漫画など“2次元”作品を題材とした、演劇・ミュージカルの総称

ホリプロやマーベラス、ぴえろ、エイベックス、バンダイナムコ、等、
そうそうたるメンバー。

最近、舞台やミュージカルでアニメや漫画の原作が多いのもうなずけます。
これをビジネスチャンスのひとつとして取り上げていくのでしょう。

「デスノート」を始めとして、「ナルト」も十分にありるうでしょうね。
これもメディアミックスのひとつ。

舞台、ミュージカルに一般の人が足を運ぼうとさせる戦略は素晴らしいと思う。
私がサイトを続けている理由もそのひとつだもの。
嫌いであれば、そもそもサイトを続けないし、感想も書きませんから。
しかも無償ですからね(笑)

ただ絶賛するわけでも、期待するわけでもなく、
私としては客観的な立場から観る。
こういった場合、いろいろゴタゴタがあるのは、
山ほど観てきましたから。
スタッフ、キャスト、協力しあって作り上げてほしいと思います。

ただ、消費前関連もあって、
今後はたくさん観ていた公演を1回減らすとことも考えられますから、
そういったお客様に向けての対応も必要だと思います。

もちろん、ビジネス戦略が見え過ぎている大手とは別に、
独自、独断路線で作り上げていく舞台も、
それはそれで貴重。
そういった舞台も私は観劇し、
取り上げていければいいな~と思います。
シアターガイド

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