秋元康氏、今度は劇団立ち上げ

別に今に始まったことではない。

28日にホームページを開設し、オーディション参加者の募集を開始する。対象は15歳以上で、上限がないのが異例だ。来月下旬に募集を締め切り、11月上旬から1~3次審査を行う。最終の3次では秋元氏らが審査し、12月上旬に合格者を発表する。
デビューは2、3月ごろの予定。秋元氏が脚本や演出を手掛け、旗揚げ公演を行う。

 親交の深いエイベックスの松浦勝人社長(51)から新プロジェクトを発足できないかと依頼され、「自分が今までやってこなかったこと」として劇団立ち上げが浮上した。松浦氏も賛同しバックアップを約束。同社がオーディションを運営し、合格者は同社に所属する。

今までも舞台等で秋元康氏は招待されていて、
劇団、舞台事業には興味がすっとあり、それゆえのAKB歌劇団があったし、
BARKS音楽ニュース

1995年の『ナースエンジェル りりかSOS』では原作もからんでいました。

今さら感アリアリですが、AKBとか他のグループのメンバーも加わるのか、
全くの新規なのか、ゲスト出演があるのか、現時点では不明。
エイベックスの新しい事業といった部分も考えられます。

エイベックスだけでなく、
大手事務所も若い人向けの舞台事業に力を入れていくことも考えられます。
そこでの若手育成後のテレビドラマ出演という意味合いもある。

これとは別の2.5次元ミュージカルもありますし、
新規事業を立ち上げるのは誰でもできますが、
それを長く安定させて軌道にのせることが大変。
アイドル系の舞台は他にも山ほどありますからね。

チケット代だけでなく、それにプラスアルファ、
いわゆるグッズやツーショットや握手券等も売上にかかわる。
そういったことも考えていると思います。

ビジネスとしての黒字化を考えているのか?
役者たちの育成、精神、個々の発育を考えているか?
15歳以上ということで、方向性が多様化する気がします。
公演場所「箱」がどこになるかも気になりますし、
どのくらいの期間で、どのくらいのスパンでおこなっていくのかも気になります。

まずはお手並み拝見といったところ。
新規事業はいろいろ詰め込んでくるだろうと予想。
デイリースポーツ online
スポニチ

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